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菊の育て方

●土の選び方

・さし芽用土

基本的に無菌。無肥料で水はけ水持ちがいい適当な用土なら。、大抵の物が使えます。

市販のさし芽用土が便利ですが、使い慣れた好みの用土も使えます。

赤玉土小粒単用、バーミキュライト専用、赤玉土小粒5、バーミキュライト5の割合で

混合土を使用する例もあります。

避けたほうが良いのは、雑菌が心配される用土や水はけがあまりよくない用土です。

一度使った用土は腐葉土の養分を加えていることが多く、雑菌が発生しやすくなっているので

避けましょう。

さし芽用土は、1~2時間前にたっぷり水やりをして用土を落ち着かせておきます。

・市販のキク用土

安全で簡単なのは、市販の菊用土を利用する方法です。堆肥や腐葉土などを配合し、

菊の生育に良い用土になっています。メーカーによって配合は多少違い、なかには

元肥の肥料まで入れてあるものもあります。

一般に使われている緩効性肥料は、2か月ぐらい効力があるため、入手時に配合比等

をよく確かめておきましょう。

・市販の草花用土

洋菊などは、一般の菊より水もちが良い用土が適しているので、市販の草花用土に堆肥や腐葉土などを

20%ほど混ぜたほうが、結果的によいようです。

・ゴロ土

水はけを良くするために、鉢底などに入れておく用土です。鉢土より一回り大きい粒が基本で、用土が

赤玉土小粒なら中粒、中粒なら大粒といった使い分けをしましょう。

土粒は崩れていくので、崩れる心配がない軽石でできたゴロ土も、市販されています。

●肥料の基礎知識

菊は肥培するので、一般の鉢植えなどより多くの肥料が必要です。

・元肥(もとごえ)

植え付けのとき、用土に混ぜ込んでおく肥料です。肥効が長く続く緩効性の化成肥料がお勧めです。

根と肥料が直接触れると障害を起こす恐れがあるので絶対に間土を入れておきましょう。

・置肥(おきごえ)

生育中の肥料切れを防ぐために用土に混ぜる肥料です。

置肥をしたら、用土をかぶせるか、または軽く混ぜあわせましょう。

・追肥

液肥は、速効性がある化成肥料です。置肥だけでは不足する養分を補ったり、急速に肥培したいとき

などに多く使われます、また、摘芯の前にも使用します。

表記されている成分配合を参考に、育成期にはチッソ分、開花期にはリン酸分の多い液肥を使用するといいです。

また、液肥は濃すぎると肥料障害となり、薄すぎると効果が薄まるので薄めるときには正確にしましょう。

●水のやり方

水やりは植物を育てるうえで重要な作業であり、水のやり方によって植物の生育に大きな差が出てきます。

水やりの基本は「たっぷり水をやって、乾くまで待つ」です。特に苗の植え付け時には、排水孔から

水が出てくるぐらいの水をあげ、鉢土が乾くまで何日でも待ちましょう。そうすると、水が乾いた後に空気が入り

根に酸素が吸収されて根が生長しやすくなります。

これは菊が生長しても同じで、はじめは3日おき、その後は2日おき、そして毎日と頻度が多くなってきます。

このときも、基本の「たっぷり水をやって、乾くまで待つ」を忘れないようにしましょう。

また、水やりを行うときに苗の頭からかけないように注意することが大切です。芽先を傷めたり、茎葉が病気になる

恐れがあるからです。

現在は透水剤や吸放水剤、感温性水分調整剤も開発され販売しているので根詰まり等で悩んでいる場合は

試してみましょう。

時期による水管理

・冬季は1週間に一回を目安に!

冬は冬至芽が伸びず休眠状態なので蒸散量もすくないので1週間に1回ぐらいで大丈夫です。しかし、完全に

乾いてしまうと枯れてしまうので気をつけましょう。

また、寒い地域では夜間に凍結する恐れがあるので暖かい日の日中にあげましょう。

・暖かくなったら基本に忠実に!

3月上・中旬あたりから、冬至芽が動き始めるので「たっぷり水をやって、乾くまで待つ」というやり方で水を

あげましょう。

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